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2018.01.13 Saturday

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2013.05.20 Monday

未来に向けてあなたは何をすべきか?

 移動中に読んできた「今後40年のグローバル予測」ヨルゲンランダース。


僕自身のパラダイム(模範)も少し柔らかい思考に変わってきたようにも思う。
お店を持たずに移動を仕事としている意義。
将来の僕のヴィジョン。
これからの地球社会の動き(予測)と照らし合わせて行動に移していく
決心は深いモノとなったけれど、
次世代(子供や孫)とはこれからの社会で育てていく上では僕の動きはおすすめできない
のかもしれない!?


「希望を失わず、来るべき危機と折り合いつけて生きる術を学ぼう」
→僕のブログでは過去(4〜5年前から)にさかのぼり、生きる術を身に付けようと何回か記載していた。
これからの危機の要素の1つとしては、気候変動との付き合いが始まる。もう
すでに始まってもいるが。サバイバル時代を楽しむコト。

僕の希望は、魂を燃やし続け魂に響く土地に住まいを築き上げるコト。
そして、生物多様性に興味がある限り今のうちにtripして見て体感しておこう。
生きている間にバーチャルではないリアリティーあるカルチャーに触れてみよう。

ワークスタイルは僕自身の性格とも合っていると自負したいけれど、
皆それぞれ今後のグローバル社会でできる”個”の発信を今から行動に移し、または発見し
実行していって欲しいとも願います。

本書で響いたメッセージ
「大勢の人に荒らされる前に世界中の魅力あるものを見ておこう」
「決定を下すことのできる国に引っ越しなさい」
具体的な助言がされており、読者なりの問題意識で、興味ある箇所を熟読すれば
極めて有益な情報が得られるだろう。

自然界は極めて小さくなり、動物園のような施設でしか”自然”を見に感じれなくなる
そうだ。また旅行も帰省も減る、バーチャルでモニターを通して以上終了。
予測はできるがITチップも人間に埋め込まれるであろう。

彼からの「20の個人アドバイス」も参考にして欲しい。

①収入より満足に目を向ける
②やがて消えていく物に興味を持たない
③最新の電子エンターテイメントに投資し、それを好きになろう
④子どもたちに無垢の自然を愛することを教えない
→これが意外であった。
社会や周囲の状況が急速に変化している時には、年長者の導きは的外れなものに
なるだろう。悪くすれば、昔ながらの価値観を教え込むことで、
子どもを救い難い不幸な状況に陥れてしまうかもしれない。と。
⑤生物多様性に興味があるなら、今のうちに行って見ておこう。
⑥大勢の人に荒らされる前に世界中の魅力あるものを見ておこう。
⑦気候変動の影響が少ない場所に住みなさい。
⑧決定を下すことのできる国に引っ越しなさい。
⑨あなたの生活水準を脅かす持続不可能性について知ろう。
⑩サービス業や介護の仕事が嫌なら、省エネ関連か再生可能エネルギーの分野で働きなさい。
⑪子どもたちに北京語を習うよう勧めなさい。
⑫成長は良いことだという考え方から脱却する。
⑬化石を基にした資産は、ある日突然、その価値を失うことを忘れないように。
⑭社会不安に敏感でないものに投資しよう。
⑮相応の義務以上のことをしよう。将来後ろめたい思いをしなくてすむように。
⑯現在の持続不可能性の中にビジネスの可能性を探ろう。
⑰ビジネスで、高い成長性と高い利益率を混同しないように。
⑱選挙で再選を望むなら、短期的に結果が出る公約を掲げよう。
⑲未来の政治は物理的限界に左右されることを覚えておこう。
⑳政治において、限りある資源の平等な入手は、言論の自由に勝ることを認めよう。

終わりのことば

最後にもうひと言、言わせてほしい。
どうか私の予測が当たらないよう、力を貸してほしい。
力を合わせれば、はるかにすばらしい世界を築くことができるはずだ。




4年前に企業を辞めて理念だけで飛び込んだ今の社会/世界。
僕がこの時代に動き続ける理由は、本の世界を実際に体感したかったからだと思う。
今の時代の今にできるコトを続け、次世代との付き合い/パラダイムも受け入れられる
柔軟な人間になりたいとも思っている。


そんな思いで、韓国ツアーもスタート。

tripは続く。

とても刺激を受けた本書は、もし今後を考える上で必要と感じた方には
是非おすすめしたい1冊である。

By 石川進之介

2018.01.13 Saturday

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