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2013.11.22 Friday

キャリーバックから夢をお届け中。 価値ある新しい「カルチャー」を創ります。

キャリーバックから夢をお届け中。
価値ある新しい「カルチャー」を創ります。
 
僕の仕事の1つはキャリーバッグにフライパンと包丁を入れて

“パスタ”をみなさんのご自宅で作るコト。

よく聞かれる質問があります。「お店を持つ事がやっぱり夢なんですか?」

「なぜお店を持たないんですか?」
僕は、はっきりと「お店は持ちませんよ。」と伝えています。
 
それは、なぜか?
 
地球単位で自分自身の立ち位置を考えたら分かるからです。

お店という1つのハードを構えてしまうと、そこに居座り身動きがとりにくくなりますよね!?そして答えは常に現場にあると信じているからこそ、インターネット

が発達し、世界中がリキッド化されていても僕は移動し続けているのです。お店を構えてしまったらそこまでの自分自身の価値でしか表現ができなくなるから。

変なプライドは持ちたくない。まだまだ知らない食材やコトを体感したいから。常に新しいヒト・モノ・コトを求めて。

移動すればするほどアイデアも生まれてくるし、1つの固定観念や価値観に自分自身も縛りたくない。

死ぬまで勉強。生きている間にどれだけのワクワクと喜びをみなさんと共有し、提供し続けるか!?


これこそが僕自身の最大のテーマなんです。
 
戦国武将の武田信玄はお城を築かずに政治を進めていった行動哲学がありました。“衆心を城と成す”という言葉が僕の心に響いて止まないのですが、

当時に比べれば
ITも駆使できる環境が現代であるならば、

そのようなツールがなかった時代でも政治やビジネスができていたという事実を現代にあてはめていけば、

自ずとお城に値する“レストラン”や“オフィス”は要らないというコトに気付きました。

 
その中には、5感に響く「音楽」や「建築」、「デザイン&アート」、「ファッション」、「スポーツ」、などが挙げられます。

「食」をベースとした総合的な展開が期待できますし、「食」から始まるコミュニケーションツールは言葉の壁をも乗り越えるコトができるワケです。


事例がなかったトコロをfood-tripが事例を創り上げるのです。
 
みなさんが考える与えられた当たり前のコトのちょっと奥深い先に新しいカルチャーが待っています。えっ!?これも!? 

家でもこんなお洒落な料理ができてしまうんだ!!の感動にヒントがあります。それは料理に限らずあらゆるジャンルにおいても同じコトが言えるのです。


そんな日常の中での“ちょっと”した変化をfood-tripではこの先も、提案し続けていきたいと想います。僕自身がfood-tripのロゴに負けないよう、

自身が常にアップデート(更新/成長)していくコトも移動していく理由の1つなんです。満足をしない、できないから走り続ける。

そう、food-tripのクリエイティブワークスは、

「世界中にワクワクを!!」がテーマですからネ。
 
行ってきます!!
地球人を目指して。(笑)
 


By 石川進之介
http://www.food-trip.net


 
2018.01.13 Saturday

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