ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< サン•セバスチャンにて | main | 「遊び心」が次のキーワード!? >>
2013.11.28 Thursday

まるで女性の化粧ポーチの中身ように輝く”タパス”達。

タパスやピンチョス(楊枝にささっている。)とは、
スペイン料理の様々なアペタイザーのコトを差すのですが、温製も冷製も無数の表現がアイデアをくれる。僕が滞在しているGROS地区を歩くと、そこら中に”粋”なバル(BAR)が並ぶ。
見ているだけでもワクワクする、各自(店)のプレゼンテーションを存分に楽しむコトができるのが魅力の1つである。

早速いくつかお邪魔した”粋”なBARをUP。

GARBOLA BAR ガルボーラ•バル
Paseo Colon,11/Tel:943-285-019

http://www.todopintxos.com/bares/bares.php?do=vista_bar&id_bar=83


→昭和の雰囲気を醸し出す、入るとタイムスリップしたような気分になれる。
浅草など下町にあるスナック!?なような、セレクトした曲も古いのがなおさらそう感じさせる。
マリオ!?に似たオーナーのキャラが一際目立つ、一元さんお断りになるかならないかは、
あなた自身の雰囲気次第で決まる。具材が乗っているパンの焼き加減が絶妙なバランス。
サーモンにのった全卵のマヨネーズがたまらない。イカのフリッターなど。アメリカンジンを始めとするカクテルも。




















BAR MALANDRINO バル•マランドリーノ
Miguel Imaz /Tel:943-326-932

https://plus.google.com/111871933725543021265/about?gl=es&hl=ja


→ここはイタリア料理をベースとした小皿料理が特徴で、
えんどう豆とベシャメルソースなどが入った小ラザニアがおすすめ。この組み合わせは普通は考えない!?
とも思えるアレンジを感じられる。ワインやコーヒーも気軽に。
(僕は仕事の合間にここでサラミバーガー&コーヒー飲んでます。)
鏡なんて日々あまり見ないであろう(笑)集うオヤジ達との楽しいトークもGOOD♩










Bar Bergara バル•ベルガラ
General Artetxe,8 / Tel:943-275-026

http://www.todopintxos.com/bares/bares.php?do=vista_bar&id_bar=96


→パチ•ベルガラ家族が経営、80年代にNEW STYLEのピンチョスを生み出した店としても有名である。
この日はちょうど店が閉まって掃除を開始する頃だったけれど、フレンドリーできさくな2人は店内に入って
おいでと頂いた数種がかなりおいしい。
カタクチイワシ入りのトルティージャ、たまねぎ&とうがらし、高さ(立体感)のあるピンチョスが楽しめる。
香りを引き立たせるために高い位置から注がれる名物、チャコリ(白ワイン)も見応えあり。






















僕が目指すスタイルのヒントはここでたっぷりとGET。
黒のスペイン産の石で出来たプレートと湿度管理を布で保つ=生ハムケース。これにフライパンでも入れようかな!?



「食」はヒトとヒトが繋がるコミュニケーションツールと過去にも記事を書いていますが、
それがリアルに体感できる、言葉の壁も超えたこのエネルギーはヒトを笑顔と幸せにしてくれます。

今回のコーディネータの山口さん(後日詳しく記載)からもアドバイスを頂いてます。
*新婚旅行などイタリアやフランスに行ってもケンカするケースが多いそうですが、
行くトコロはたくさんあるし、買い物はしたいし、、、たまにおいしくないモノにあたればケンカ率高し。
それであれば、おいしいモノがたっぷりたくさんあるこの街サン•セバスチャンが2人の愛を深めますヨ。とのコト。

そうですよ、おいしいモノ食べていればケンカはしないって凄く実感するなー(笑)

「そうだ、サンセバスチャンへ行こう。」

次回は朝食の模様から3つ星レストランの模様をお届け。
By 石川進之介
http://www.food-trip.net
2018.01.13 Saturday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
PR