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2013.12.02 Monday

ゼウスが産まれた神々の島。

ギリシャは「クレタ島」へtrip。
今回のヨーロッパでのメインプロジェクトの1つでもある、オリーブオイルの仕事。
今年の4月に空間プロデューサのZNEM 三好さんと僕が3年近く開催し続けているイベント
「おくにごはん」(東京・広尾)で出会った「ギリシャはクレタ島のオリーブオイル」。なぜこの島にいるか!?
いつも言い続けている、「生産過程と現場を見て知るコト」。
これについては、僕が現在扱っている調味料やツールは現場視察を重ねてきたスタイルでもあり、
料理の腕をお届けしているのではなく、お客様に”心”を届けているからこそ、現場へ訪れるのである。





つまりは、このオリーブオイルの故郷を知るべくtrip(旅)が始まった。



クレタ島は、ギリシャはアテネからリージョナルエアー(50人乗りくらいの飛行機)近いタイプで
約1時間のフライト。
今はハニアという小さな港町に滞在し、仕事を進めている。
クレタ島の特徴は、ギリシャ共和国南方の地中海に浮かぶ同国最大の島であり、古代ミノア文明が栄えた土地で、
クノッソス宮殿を始めとする多くの遺跡を持つ島。また温暖の気候と自然景観としても地中海を代表する観光地でもある。
来年からこの島の編集(リアルガイドブック)にも取りかかりたい。

この島の特徴は「自然のモノを食す」、1つの時給自足の生活が目に留まる。
オーガニックやBIOという言葉が流行すたりではなく、生活の1部にインストールされ、「当たり前」が見本のような
ライフスタイルに日々の体も軽く活動しやすく感じる。それにグルメの島であり、美食の島とも言われる。


(左からアンゲロ氏、マノーリ氏、コスタ氏)
空港では、オリーブオイルを全世界に展開する”terra creta”のスタッフがお出迎え。
スペイン同様にすぐに打ち解ける。ハートとハートで言葉は要らない!?
今回はこのオリーブオイルを日本で展開している、合同会社シネオメガ(http://www.syneomega.jp)の畑中代表と、ギリシャ在住の日本人(旦那さんはギリシャ人)のキョウコさんが通訳にて本目的を最終日まで共にプロジェクトを進めている。
畑中代表もこのギリシャでの生活が長く、第2のふるさとを共有できたコトを大変嬉しく想って頂いている。
感謝感激な食・旅(food-trip)が毎日起こっている。



最初の歓迎会が行われたレストランで、地元の「食」のプレゼンテーションをたっぷり受けた。
ここでの食事から滞在中に開催するパスタ会のメニュー構想がスタート。










モダン料理というワケではないが、基本が詰まっている、また地元食をとても大事にしている姿勢が感じとれる。











このレストランのシェフも日本食や日本に凄く興味を持っており、
厨房から出てきてくれては、お互いのヴィジョンや食に関しての話を夜な夜なした。”情熱”がこの土地でも言葉の壁を越え、
夢を形にするパズルピースの1つ1つが現れてきている。








これからこのオリーブを通しての島の
「健康と美食生活」と人々の魅力に迫っていく。

100年に1度のご縁(奇跡)がこの後に、、
By 石川進之介
http://www.food-trip.net

 
2018.01.13 Saturday

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