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2018.01.13 Saturday

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2013.12.10 Tuesday

聖なる大地「TERRA」から生まれるオリーブの実。

聖なる大地「TERRA」から生まれるオリーブの実。
これを体感したくてこの地にお邪魔させて頂いた。地中海の海の恵みとサマリア渓谷(来年登山する予定)の雪解け水とが
入り交じる、空気と自然にノイズが全く無いと言っても過言ではないこの環境を見れば、
このテラ・クレタ オリーブオイルの凄さを感じ取ってもらえると思う。



コロネイキ種のオリーブの実たち。
早速収穫へ。






先にラバーがついたイボイボの電動スティックで実を落としていく。
慣れない僕らは肩の負担が大きい。何千本とあるオリーブの実の収穫は気が遠くなる(笑、泣)







ネットを狭め、実を回収し、またそのネットを反対側の樹へ移動させ収穫する。
天然ジムのようで汗が心地よい。



動物やら虫がそこら中で共存しているのが証。オーガニック。





鳥もよく食べにくる草「シニラ」(ギリシャ語。発音状要確認。)は、若いブドウを食べた時の酸味に似た味がする。
なぜか草すら食べたくなるような気になってしまう。



オーガニックと聞くと安心安全を言葉のマジックで勘違いしがちであるけれど、
「Organic」という言葉を調べると、そこには「有機」という文字の他には、
「生まれつきの、生命の、本来の、本質的な」という意味が出ている。
フランス語やスペイン語では、「Bio」と言われる。これにも”生”という意味が含まれている。
つまりは本質的な要素が詰まった場(言葉)でもあり、このオリーブから始まる豊かな人間の本質や考え方、生き方などに
関わる、ライフスタイルをもっと良くするための哲学が詰まっていると考えられる。










島全体が太く大きなオリーブの樹で埋め尽くされている光景は圧倒された。
(緑色している部分はほとんどオリーブの樹)



その中でも3000年以上の歴史があると言われるオリーブの樹「Vouves」(ヴーヴェス)。
樹の中に入るコトもできるくらい太く大きい、その周りには新たな生命が宿る。







まさに神が宿る「樹」には「氣」を感じ取るコトができた。



キスをしたくなるほどの樹である。

この樹から搾られたオリーブのエキスがプレゼントされた。



モノをストックせずフローするライフスタイルを構築してきた僕自身の最大の悩みは、
飲んでしまおうか、ストックすべくか今まさに悩んでいる。
飲んでしまった方が心の中で宿るような(気)樹がしている。


オリーブオイルが気になる方は(詳しいコト)は下記へ「合同会社シネオメガ」
http://www.syneomega.jp/
続いては工場へ。
By 石川進之介
http://www.food-trip.net/

 
2018.01.13 Saturday

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