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2014.02.05 Wednesday

自分自身の棚卸し

幼少の頃の記憶ってありますか?
それは何ですか?

これ今の僕自身のコトなのですが、3〜4年前からレシピ本以外の本を出すコトが夢ではなく目標だった
僕は今年に入ってそのきっかけがスタートし始めた。7〜8年続けているブログではアンチテーゼな内容も
記載してきたけれど、30歳を過ぎた僕は1つの節目としてまとめておこうと決意した。

「自分自身の棚卸し」と題したけれど、日々目標に向かって3年〜5年先のコトを見据えて突っ走る僕には、
前へ前と考えるあまりその時間を見失っていた。
もう1つエネルギーのいるテーマであり、本を出す出さないに限らずこの機会を楽しみたいと思っている。
この行為(棚卸し)自体が大変で有り難い。
「大変」とは大きく変われるチャンスと思って使う言葉であると僕は考える。

名前の由来から
両親のこと
幼少期のこと
今までしてきた仕事
興味あったこと
影響を受けた人
自分自身の世界観や
21世紀とは
仕事とは

などなど。

現在は50個近い質問形式を頂き、掘り下げ書いていく。



そうするコトで自分自身の中身や本質、ピュアーな部分が見えてくる。

甥っ子や仕事で接する子供たちを見ていると、経験値が足りないコトが逆に良いコトで
比較対象がないからこそ素直に言葉や態度で表現している姿は、今の自分(大人)にはない
部分で、多くのコトを大人は忘れてしまっている。
目の前にあるモノは全て遊び道具に変わってしまうし、大人の真似をする。
自分史の書き方という本も本屋さんで並んでいたのを拝見したが、
この書き方なんていうのも子供の頃のピュアーな気持ちに戻れるだけ戻って(無理かもしれないけれど)
自分が書きたいように書く。決まったスタイルなんてない。
とにかく書いていくコトで見えてくるのだと思い、今楽しみながら執筆を進めている。


food-tripも出会いから生まれ
food-tripでみなさんに話しているコトも話しているだけでは残らず、この書き留めるという行為が
この時期に必要であると感じている。
food-tripのデザイナー(犬塚氏)と食事を兼ねたミーティング。
酒の肴は「自分自身の過去(幼少期〜)」これだけで随分と盛り上がるものである。
お互いの過去の作品をデータ化したのを見せ合ったり。


*(人生はお釈迦様の手の平の中で決まっている!?)犬塚氏作
これ僕もよく話すネタ。

*一緒に過去に行った浜松の航空公園!?犬塚氏作

両方とも絵や作品創りが好きだったのも事実だし、これが「今」の仕事の原点であろう。
今では理解できない自分自信の姿が作品に出ている。子供の目には見えていたのであろう、
色使いも決まっていない自由な表現。


*バスケットボールに夢中だった僕はマイケルジョーダンのエアーダンクのシーンをガラスに掘って、
色を入れて壁画を創った。石川作

得意で夢中だったコトを再度振り返るコトで未来への扉のヒントとなり得るのであろう。

自分自身の名前もロクに書けなかった幼稚園時代のアルバム。



この頃の僕はとにかく電車が好きだった。


太陽が眩しかったのかなー(笑)

By 石川進之介
http://www.food-trip.net/
2018.01.13 Saturday

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