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2016.11.10 Thursday

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2014.02.13 Thursday

新天地に求めた先人の魂、

「聞き書・北海道の食事」今移動中で読んでいる次成る本はこれ。↓
日本の食生活全集の中でも僕が北海道に魅力を感じてここ3年毎月のように通っているのも、
このような歴史を踏まえた付き合い方がこれからが大事だと痛感している。
現代の(食•住•衣)アレンジはこれらを踏まえた上で、次のカスタマイズへと導かれると思うからである。

本書の中では、大正の終わりから昭和の初めころの北海道の食生活を再現されていて、
文章表現は、「こうであった」というような過去形を用いず、「こうしている」という現在形としているために、
昭和初め(昔)の食生活を(今)しているような感覚になれる。
その頃へtripできるのも見所でもあるけれど、自然なモノで自給自足できていた生活スタイルに憧れる。
添加物(化学調味料)とはほとんど無縁な生活。
家族の役割分担。
様々なライフスタイルが今(21世紀)2014年と比べると真逆なように感じる。
コンビニができて→おやつを作らなくなってきている。
大きな商業施設ができて→ごはんを作らなくなってきている。
小さな町の商店街にある小売店はこれでシャッターが閉じてしまう。





*食を他人まかせ、他国まかせにしない、
自給•自立の精神と技のすべてがここにある。
グローバル時代にこそ生かしたい昭和の暮らしの知恵、
食育の原点、地域発新しい産業づくりへの豊富な示唆!
(農文協刊より引用)

何かの本でも僕は読んで実感したけれど、
便利過ぎる生活はヒトを崩壊させると。コンビニがもしなかったとしたら、おやつ1つとってもきっと
人間はそのおやつを欲するから何かしら作っているんだと思う。
便利なモノに身を任せすぎると、、、といった食生活から始まる現代への警笛である。

もう本書の大正〜昭和への後戻りはできないけれど、
アナログなコトとデジタルのコト(カメラの世界のよう)をうまく融合(ハイブリッド)して生きていく、
それを楽しむ時代に入っているとも僕は感じている。
ちょっとケミカルなくらいがまた良い。





いよいよパスタソース「パスタな週末」も化学調味料無添加でリニューアル。
僕の顔写真入りで全国のスーパーで展開発展予定。
これも現代のメリットデメリットはある!?けれど、
みなさんで野菜やお肉、お魚をアレンジ材料として、このソースを活用しパスタ作りをエンジョイしてもらえれば幸いです。
http://www.ssk-ltd.co.jp/products/new/pasta.html

今週は関西滞在にて仕事を進めている。
明日は京都入りにて

こちらも京都の伝統食スタイルとモダンアレンジ(石川レシピ)が融合する日である。
関西在住の方は明日一緒にエンジョイしましょう。



大阪梅田より
By 石川進之介
http://www.food-trip.net
 
2016.11.10 Thursday

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コメント
パスタな週末探してみます☆おめでとう。
  • J
  • 2014.02.14 Friday 01:27
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