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2014.02.19 Wednesday

自分の「故郷」のモノを知る。

自分自身の「故郷」のモノを知っていますか?
これって意外と知らないヒトが多いんですよね!?
実は僕も未だよくは分かっていないんですが、この3年間みなさんに支えられて続けるコトができているイベント
「おくにごはん」を主催して自分自身も新たな発見や気付きを頂いています。
これが本イベントの最大の魅力。
マーケティングも兼ねられるトコロも魅力の1つですが(流行のモノなども知れるチャンス。)

「おくにごはん」は自身の故郷(ふるさと)やその地域の食べ物と飲み物を通して、
年齢、ジャンル、肩書きを越えて集まった方々が繋がっていくイベントです。
様々な国や地域のヒト、モノ、コトがこの3年間で集まりました。

4メートルほどの机へその地域の食材や飲み物を置いていくと、自然とそこは地図が出来上がっていく。
集まったモノでまるで地球儀のよう。ここに来ればバーチャルtripができる。

そして、「食」はヒトとヒトが繋がるコミュニケーションツール。(過去の記事に掲載。)
でもあるから、自然とヒトも仲良くなれる。
僕はここで出来上がった地図上の食材をコラボレーションしてパスタをアレンジして、結ぶ。
世界をパスタで結んでいく。パスタが世界を結んでいく。
これはちょっとした自分自身のマインドマップにもなっているんです。

ここで発見した食材を基に、その地域へリアルtripするコトも多々ある。
興味が出たアイテムは必ず現場へ行くコト。
現場でそのモノ自体を見てくるコト。
隔月開催の「おくにごはん」も先日で20回目を迎えるコトに。
広尾の空間プロデューサー三好さんのオフィスが一夜限りの特別な飲食店のようになる。
アイデア次第ではそれがオリジナルとなり、それがブランドとなる。

毎回テーマが異なるのも楽しみの1つ。
今回のテーマ「立春」。
次回は4月。















本当の意味での”春”はもうすぐそこまで来ている。

By 石川進之介

 
2018.01.13 Saturday

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