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2014.03.03 Monday

「愉しく食べる」が病への予防!?

中国に古くある思想の薬食同源からうまれ日本で造語となった「医食同源」。
普段からバランスのとれた美味しい食事を心がけ病気を予防しようという考え。
このバランスや美味しいとは個人個人の考えや価値で異なってくると思うのですが、
僕が思う1つの心持ちは、
「愉しく食べる」が病への予防ではないかと思っています。

ケミカルな商品/添加物(化学調味料)な食品/ファーストフードなど
溢れた”食品”には裏と表が当然あって、”裏事情を知る”と”本質的な中身”は仕事柄させてもらっているけれど、
日常において上記の食品を全て避けるコトは不可能だと思うからこそ、
特効薬は、事実や現実を知りながらもパートナーや仲間と会話を楽しみ、前向きな会話の中からうまれる”愉しさ”
が1番であると感じる。病気は笑い中で飛ばされる。
同席した食事の席で「あれもこれも病気になる食べモノだから」と一々言葉に出しても迷惑だし、その場を楽しめない
状況になることは当たり前で、雰囲気や場でTPOに使い分け、食事をコントロールしていくコトが特に忙しいと言われる
人たちには必要な感覚なのではと痛感する。
病気になると分かって食べていたら、そうなるのでは!?病は気からですからね。

今後予定している、メルマガ配信では、
各地を動いて知った食の「裏と表」をマスでは公表できない食事情を書いていきたいと考えています。
この「食」の目利きや知識を個人個人の判断材料として
それぞれのライフスタイルの向上に繋がればこの上ない喜びで
もあります。メディアに流されるようでは、自身の素敵な身体も汚れていくだけですから、
こういった機会で僕自身もさらなる勉強をさせて頂き、本質的な「食」素材:情報をお届けしたいと思っています。

food-tripクッキングスクールでは、「愉しく学び合う」がモットー。
今月の北海道trip後に沖縄tripへ行く理由が、先日のスクールで使用させてもらった「クーガ芋」の現場を
見に行くコトなんです。(幻の琉球自然薯)。後日このクーガ芋について詳しく記載予定。

北海道は紋別へ。蛸のプロジェクトがスタート。











「北」と「南」の愉しさが自然と「医食同源」であったことは言わずもがな。
機能性野菜が地域を結び、楽しいおいしいがヘルシーであれば最高ですネ。

By 石川進之介
http://www.food-trip.net/
2018.01.13 Saturday

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