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2014.05.23 Friday

不便と圏外を楽しむ。

まもなく台湾入り。



八重山諸島
http://ja.wikipedia.org/wiki/八重山列島
(石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、由布島、鳩間島、波照間、与那国島 周辺の無人島も含めた島群。)滞在中に共感するコトがたくさんあった。



過去のブログ記事でも、「便利過ぎる生活には落とし穴」「不便さの中に生きる術が隠れている。」ような内容で
書いた記憶があるのですが、この島々からもらったメッセージは*現代的都会人に良い見本となるような気がした。
*コンビニや携帯がないと生活できないような人(ここでは)=現代的都会人としましょう。



1、島内のトイレ
ゴミ箱もトイレも少ないから不便を感じたことと思います〜〜〜〜〜
不便も離島の特徴、都会にはない不便を楽しみましょう。

便利なモノを作って増やすから汚れる。汚してOKですよーというモノが多いから汚れる訳であって、
無い方が綺麗に保たれるような気がする。

島にまで来て都会と同じコトや時間の過ごす方をしていては、移動(trip)した意味がないから、
圏外だって逆に楽しめるはず。いつもオンラインでは疲れてしまいませんか!?
電波状況のオンオフを使い分けエンジョイするライフもとっても大事なような気がしてます。



僕はこのトイレでは不便(便はせず)、お小水のみだったのだけれど(笑)
不便さを十分満喫した。



2、島内のサービス
タクシーの運転手 75歳のお父さん(宣伝上手だから御礼に名前も入れましょう。榎本さん。)
率直に、都会やその他地域であまり経験したコトないから、驚いたけれど
移動案内中に島歌(彼オリジナル)を唄ってくれたり、食から始る歴史を教えてくれたり、と
サービスの質が真逆なくらい違った。この真逆とは悪い意味ではなく、サービスはこうあるべきだなと改めて思ったし、
この前に書いたブログで「コピーペーストができないオリジナリティーある仕事を」と同じコトをお父さんは
言ってた。



「同じ仕事や職種であれば競争相手も多いしな、あとはそろばんはじきな世界なんよ。だから出張パスタシェフって
面白いよなー」って。「どんどん人と変わったことを仕事にしてってなー。お父さん応援するよー。」
自分自身をほめる訳ではないけれど、僕はそれを目標として進めてきたし、率先して動いてもっともっと自由な生き方へ
シフトしていきたいと願う。
そんなお父さんはタクシー業界の中では異端児なんだろうけど(笑)
すでに車内ではオリジナリティーあるサービスと心に僕もファンになってしまった。
都会ではただヒトを運ぶ作業としか思えない=タクシー。
ロボットではないんだよ。
無口が好みでなければ、ヒトとヒトの会話を楽しむべきとも思う。





水牛車に揺られながら、こんなコトを考えていた。


まだまだ続く。


By 石川進之介
http://www.food-trip.net
2018.01.13 Saturday

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