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2014.05.30 Friday

About Taiwanese "food".「台湾の食」



About Taiwanese Food.「台湾の食」。
過去に何度か行って感じた台湾の「食」は一言で言うと「おいしい」。
今回は台湾人の方々の多大なる協力によって現地の味をもっと深く体感できた。
観光スポットではない、ローカルが美味くて通う店というのを「A級」も「B級」も含めてtripさせてもらった。
今日本ではB級グルメが流行!?であるけれど、大事なのはA級を知っているのと知らないとでは違うし、
B級からスタートしたらあとは下に下がるだけでA級にはなれない。
A級からシャワー効果でいくらでも下に崩すコトは可能である。
食・住・衣において本質的な(ここでは本物)モノを見ずには語れないと先輩や生前の祖父もよく僕に言っていた。
同じくゆるキャラで騒いでいるのも同じコトなんだと思う。
日本人が日本の本質的な食・住・衣をもっともっと体感し、外人さんにプレゼンテーションできなくては
日本人ではないのでは!?と感じる。日本料理が世界遺産となった!?背景に、
日本人が日本料理について全て語れるのであろうか!?またそれらを外人さんに話せるのだろうか!?
疑問ではないでしょうか?
台湾人のすばらしかったところは、王様A級ランクの料理(レストランなど)から庶民のB級メニューまできちんと語れること、
それを熱心にプレゼンテーションしてくれる姿勢。
僕は関心させられた。







誰がどのように作ったか分からないファーストフード。日本のコンビニでおにぎりを食べたとしたら、
台湾でのローカルフード、朝に小さな屋台がやってきて桶に入った餅米風の手作りおにぎり(台湾風)を食べた
方がよっぽど良いかもしれない。日本の大手コンビ二やチェーン店も多く見かけるが、地元のヒトほど地元の
食をとっても大事にしているように見えた。
そしてみんな食べるコトが大好きな国民は、今の台湾経済を支えている気がした。







台湾人のロンさんやZENさんが言ってくてたコト。
「現地に来たら現地の食を偏見を持たずトライするコト。そしてオープンマインドな気持ち。」
幸い僕はいつも各国各地で食べず嫌いをせず全てを口にしているせいかうまく渡れている。
お腹がいたくなったていい。経験が全てであるから。
好き嫌いが多いヒトは少し残念である。

<素材>について
市場を歩けば歩くほど発見がある台湾の食(素材)。
驚いたのは鮎が並んでいるコト。鮎の歯をみたら牙がなかったので養殖ではあるけれど、
(スーパーでの鮎の見分け方)
親近感が湧いた。実はこの鮎は日本から稚魚を過去に提供したという説もあります。



野菜も豊富。




僕はこれらの素材を持ち得て”パスタ”や他の料理を作った。



数種類のチマキ達が食べ応えも見応えもある。



フレンチでも食べますね。カエル。



黄金貝(しじみ):精力剤的な要素もあって男子にはベター(笑)
このスープが体に染み渡る。


もっと詳しく書きたいトコロでもあるけれど、
<A級><B級><デザート><お茶>
の項目で写真をUPします。

<A級>
素材を大事に活かしているポイントがとても素敵であった。





ダックはやっぱり美味しいかったなー。その出汁のお粥も最高。
豚は文句なしの美味しさ。




何回も巻いてぺろりと食べれてしまうダック巻き。







棒棒鶏風のこの鶏料理、忘れられない味となった。



からすみは大根とネギを乗せてタパススタイルで。



カッペリー二とほぼ同じ。この麵とスープには旨味がたっぷりはまります。



牡蠣の前菜。いつも行くオイスターバーとはまた違って、白ワインが欲しくなった。



角煮風。これぞ台湾の味。


赤魚のアクアパッツァ台湾風とでもいうのでしょうか。
ほくほくジューシーな白身がたまりません。

ビーフンとパンプキンペースト、かぼちゃの風味がすごく活きてた。



ダックの卵ソースで苦瓜を食す。甘味と苦味のコントラストがよい。



臭豆腐:名前の通り「臭い豆腐」なんですが、納豆に近いかなー。現地人でも苦手なヒトは苦手な豆腐なんですが、
僕はすんなりと食べれた。滞在中にこの臭みと紹興酒で何度1杯やったことか(笑)



イノシシのグリルをすっぱ辛いソースで頂く。
脂がすっきりしビールとも相性抜群。






台湾ではよく梅を食べ、梅を活用したモノが多くある。
僕のお気に入りは、プラムパウダー「梅粉」。
生のフルーツにかけても美味しいし(風味豊)、からあげなどにつけて食べても良い。
今度、台湾産のプラムパウダーも塩と同様にモバイルしようかな。笑


甘過ぎない杏仁は料理の〆にもってこい。

<B級>







街中に溢れるお店と屋台。夜市(ナイトマーケット)も有名であるが、水餃子やホルモンはとてもおすすめ。
日本人がいないローカルなマーケットに行くことがおすすめ。
(ガイドブックだと現地の水が腹痛の原因になるのであまりおすすめしないと書いてあるモノが多いけれど、
台湾を感じたければトライするのがベター。無理はしないで良いです。)





日本でもホルモン焼きやホルモン料理が美味しく食べれますが、
同じく台湾でも工程は違えど、食べ易く線状の生姜と共に食すスタイルは良い。



台湾マヨネーズ。日本のマヨネーズより少し甘いのが特徴である。
ボイルタケノコと共に。





卵をウーロン茶で煮込んでいる。





毎日食べても飽きないこの水餃子。
台湾のニラはちょっときついケド、お茶で体内を洗浄すれば何も問題ない。



豆乳スープ。揚げパン風をディップしながら。


魚の団子の旨味と鶏出汁が朝ごはんにはぴったり。
前日の胃の疲れを回復してくれます。


この店は僕と同じ1981年生まれであった。

台湾ジャンクフード=フライ(揚げ物)100種類くらいはある素材をお好みでチョイス。
目の前でカラッと揚げてくれる。車で移動中にマッチ。



牡蠣をよく食べる。お好み焼き風の甘酸っぱいソース。



臓器のスープ。これも生姜が効いていてサラッと飲める。



牛麺もLIKE A PASTAで馴染める。

<お茶>
烏龍茶
富士山より高い山がいくつも台湾にはあるのですが、標高が高い所で摘まれる茶葉は高級。
これまた香り高くおいしい。○○グラムで○○万円の茶葉が結構ある。



お茶屋のハイトップランクのお茶を頂くことができた。
6回から8回ほど茶葉にお湯を入れてお茶を楽しむコトができる。
煎茶だと2回くらいであろう。(煎茶には煎茶の良さももちろんある。)
そしてその回数を重ねるたびにポット内の茶葉の香りがフルーツっぽく甘くなっていく変化も楽しめる。
茶葉だけどこんなに香りもトークも愉しめるのが最大の魅力であろう。

<デザート>
日本人ウケ間違いなし。
タロ芋、豆(ピーナッツ)、小豆などなど、
きな粉風餅や氷菓子、見た目はさておきアレンジ次第ではおばあちゃんの街:巣鴨
知識人の集まり:青山や神楽坂 あたりで流行するのでは!?と思った。





この中にかき氷が入っていて、黒砂糖のシロップがまたアクセントとなって暑い台湾での生活で
一時の”涼”を与えてくれる。




ナイトカフェでfood-tripラテを作ってもらった。

台湾の食はまだまだ続くけれど、
この国の話しは、次なる章でまた書くコトにしよう。

さて何食べようかな(笑)
By 石川進之介
http://www.food-trip.net
2018.01.13 Saturday

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