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2011.08.17 Wednesday

パスタ教室@新潟県-魚沼市 穴沢ふれあい館-調理実習室の巻

 新潟の日々、3日間目は地元のふれあい館(公民館)にある調理実習室にて
地元の方々を集った地元の食材を使用したパスタ教室を開催しましたヨ。

米どころの”魚沼”にこだわって、こんな感じのメニューに仕上げました♪
お米のサラダも演出しました。最初のご挨拶と想いをお伝えして。



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<穴沢ふれあい館 調理実習室 food-tripパスタ教室>

2011年8月7日(日)


 

[メニュー&レシピ]

 

1、前菜、魚沼産コシヒカリと夏野菜のサラダ

 

<材料2皿分>

魚沼産コシヒカリ・・・80g

茄子・・・1個

ズッキーニ・・・1本

大葉・・・3枚

インゲン・・・5本

枝豆・・・20粒

トマト・・・2個

白ワインビネガー・・・大さじ1

(お酢ならなんでも可、アレンジが楽しいと思います。米所、魚沼産の純米酢でトライもいいかもしれません。)

エキストラバージンオリーブオイル

塩・・・適量

 

*米どころの魚沼での、お米の新しい食べ方を提案しました!!

 

<作り方>

1、コメはさっと水で洗い、塩をひとつまみ加えた湯でゆでる。9分後、芯が  

  少し消えたタイミングで、ザルに引き上げる。水気を切りバット等に広げ  

  て冷ます。コメ同士がつかないようにオリーブオイルを軽くまぶす。

 

2、茄子、ズッキーニは1cm角に切る。インゲンは塩茹でする。氷水に上げて 

  冷まし、水気をふきとる。ヘタを切り、刻む。枝豆も同様に茹で、豆を出

  す。

 

3、フライパンにオリーブオイルを熱しズッキーニを炒める。(茄子も同様の作

  業をする。)強火で野菜の水分をとばし、下味程度に塩をふる。

  野菜に焼き色がついたらバット等に広げて冷ます。

 

4、大きめのボウルに1、2、3、刻んだ大葉を混ぜ合わせ、白ワインビネガ

  ー、エキストラバージンオリーブオイル、塩で味を調える。

 

5、トマトをカットし上記のサラダをのせる。(トマトに軽く塩をふる。)

  最初からトマトを上記に混ぜ合わせても良い。

 

*ゆで湯はパスタと同様にたっぷり入れて、米粒が対流にのって泳ぐようにゆでる。湯が少ないとコメ表面のでんぷんが溶けて粥状態になるので要注意。


トマトをお皿に見立てて♪あますとこなく丸々1個で表現!!

冷静リゾットみたいで僕も新たにレシピが産まれました!!

自前のプレートも東京から事前に送り、無事に到着!!天候で配送がきちんと

届くかとっても心配でした。汗

みなさんとにかく真剣に聞いて頂き、質問も多く頂き、ありがとうございました。


パスタはこんな感じです。

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2、越後もち豚のミンチとfood-trip情熱トマトソース 

                     くろもじオイルの香り

 

 

<材料4人分>

 

越後もち豚・・・200g

くろもじ・・・山で穫ったくろもじの若芽(黄緑色部分の枝と葉っぱを使用)

凧糸・・・くろもじの枝と葉っぱを巻く用

ブロッコリー・・・1房

パルミジャーノチーズ(粉チーズ)・・・適量

ショートパスタ・・・240g

(*今回使用ショートパスタ:フェストー二)

ラ•テラ・エ・イル・チェロという

イタリアにある共同組合の有機ブロンズマカロニ

イタリア語で「大地と空」という意味。

今回の新潟の出張パスタでは、この大地と空を新潟の地にかけて、生産者のみなさんの食材が輝くようにと意味を込めて使用しました。

 

food-trip情熱トマトソース>

トマトホール缶・・・1缶(ホールでもカットでもどちらでも可)

タマネギ・・・2分の1ケ

オリーブオイル・・・適量

 

<作り方>

1、越後もち豚に下味の塩をふり、30分以上置いておく。お肉は常温に  

  近い状態で焼くと良い。

 

2、food-trip情熱トマトソースを作る。タマネギをみじん切りにし、アメ色に 

  なるまでじっくりオリーブオイルで炒める。炒めた後にホール缶を入れる。

  →ベースとなるトマトソースはこれで完成。

3、くろもじをオリーブオイルを入れた鍋でゆっくり加熱し、香りを移す。

  しばらく置いておく。ブロッコリーは少し小さ目にカット。

4、テフロンのフライパンに1のもち豚をオイルを敷かずに、そのままじっく 

  り焼いていく。(豚の脂分で調理ができる。)

  そこに、2のトマトソースを入れる。


5、塩を入れたたっぷりの湯でパスタを茹でる。パスタが茹で上がる前に、

  カットしたブロッコリーの芯からパスタを茹でている鍋へ、硬い芯から入  

  れ柔らかい先端部分は後から茹でる。茹でたら4のソースへ入れ、和える。


 6、お皿へ和えたパスタを盛りつけ、パルミジャーノチーズをふり、

  3のくろもじオイルを回しかける。


仕込み段階から奥様方のお手伝いもあってめちゃくちゃ助かりました。

ありがとうございました。

フィジリよりねじりも大きく、越後もち豚ミンチが絡みやすい

『フェストーネ』とは、イタリア語で「花網飾り」「花綵」を意味し、人々が集い、語り、学び、踊り、楽しみ、癒し、
そして、美しい花々が連なる花輪のように「人と人」を結びつける歓びを表す言葉。まさにfood-tripのコンセプト。


みなさんお召し上がり頂き、ありがとうございました♪

また新潟食材で色々とトライしてみたいと思います。

お米、本当においしいですネ。感激


最後まで手伝ってくれた方々と!!

ピースが素敵な浅井さん(右) 本当に新潟での日々お疲れ様でした。

お世話になり大変感謝しております。新しい風には少しはなったでしょうか!?笑

これからも宜しくお願い致します。

By シェフ/石川 進之介

http://www.food-trip.net/


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