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2016.11.10 Thursday

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2016.07.08 Friday

「小麦」を考える。

 グルテンフリーについて以前にも記事を書いた。

 

 

”「いつものパン」があなたを殺す”

https://www.amazon.co.jp/「いつものパン」があなたを殺す-脳を一生、老化させない食事-単行本-デイビッド-パールマター/dp/4837957552

 

”ジョコビッチの生まれ変わる食事”

https://www.amazon.co.jp/ジョコビッチの生まれ変わる食事-ノバク・ジョコビッチ/dp/4883206335/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1467949077&sr=1-1&keywords=ジョコビッチの生まれ変わる食事

 

僕は職柄もそうであるが、

小麦との付き合い方、食生活、を変え出した。

 

先日、取材にお邪魔した岐阜県にある小林生麺さんのレポートも

おいしいfriend'sで公開。

http://www.food-trip.net/delicious-friends.html

 

是非、未来の食の1つと、

これを機に読者のみなさんも”小麦”との付き合い方のヒントに成り得たらと思います。

 

 

 

もう1歩先の”パスタシェフ”より

https://www.facebook.com/foodtripCREATIVEWORKS/

2016.07.06 Wednesday

過去に生きず今を生きる。

 過去の良い経験や過去の出来事をいつまでも今に引きずって生きていないだろうか!?

年配の方に限らず、お話しすると「昔はこうでね、こうだったから、あーしなさい」と

余計なメッセージを言う方の気持ちもよく分かるのですが、

もう時代は変化し、過去には生きれないのです。

過去の栄光や悲しさのエネルギーコードは切るべきです。

 

僕も過去の成功例を基に生きがちでしたが、

もう今の石川進之介をここ最近、マインドチェンジし生きることにしました。

お付き合いなど切れても怖くないです。

 

 

 

それには趣味でもある、整理整頓の中の1つ

物を過去の未練や記憶と共に捨てる決断もさらにもう1歩踏み込んだ姿勢。

 

8月の人生大イベントにて、

まとめる映像の分をスキャンし使用したら最後となる過去の写真達。

 

実家のクローゼットや物置にしまっておいても1年の中でほとんど見ない、使わない、そんな物はそのまま捨てるべき。

 

身軽になることが次のステージを創る。

居場所なんて心地よいと思うところへ身を動かす方が良い。

 

不満を言うなら不満が言えない場所へ動けばいい。

誰のせいでもない。

 

捨てる勇気というアクション。

いつもでも動かない人、物、事、

ノスタルジックはいらない。

 

今にアクションを起こして、「今に生きる」。

それが未来を創ることなんだと思う。

 

運命に身を任すということも違う。

これも無責任な生き方で、運命に任すのではなく、運命は切り開くものだとここ最近実感している。

 

By 旅するシェフ・石川進之介

http://www.food-trip.net/concept.html

2016.07.05 Tuesday

グルテンフリーのパスタ

 先日、岐阜県にある小林生麺へお邪魔してきた。

詳しくはfood-trip CREATIVE WORKSオフィシャルページの番組コーナー「おいしいfriend's」の

7月8日号で公開しますが、

http://www.food-trip.net/delicious-friends.html

このグルテンフリーパスタ(今回は玄米で製麺されたタイプ)

最近特に本業以外のお気に入りはグルテンフリーの素麺や焼きそば麺。

 

国民、世界中の人もこの麺類は大好きだし、小麦の麺が胃袋を落ち着かせてくれたと思う。

 

100%日常で小麦脱は難しいと思っても、

意識して小麦を減らし、小麦との上手な付き合い方で

各自がアップデートする機会になれば幸いです。

 

 

 

高崎food-trip創造委員会でNEXTテーマな素材

ギンヒカリ・おかひじき・茗荷をグルテンフリーパスタでまとめてみた。

 

おいしいは当たり前のさらに上、健康的に楽しく美味しく過ごすTIMEが

次回の「おいしい」というステイタスなのかもしれない。

 

By 石川進之介

http://www.food-trip.net/concept.html

2016.07.02 Saturday

田舎と都会の調和

 独立仕立ては、”日本の情緒ある良い物を人々に伝えていく”

 

 

という旗を揚げて活動をしていた。

 

 

 

 

田舎が大きなマーケットのニーズに合わせた物作り=マッチング事業の推進やいくつかの実績も創ったけれど、

 

 

 

 

6年目に入り世界と日本の都会と田舎を行き来し感じたことは、

 

 

 

 

生活者(消費者)にもこれからは田舎が田舎であるためには、不揃いの商品を受け入れて購入することが

 

 

 

 

求められるだろうし、形ばかりが綺麗な物には疑いを持つべきだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然=ナチュラル(かっこよすぎないもの・オーガニック・ビオ)の魅力が詰まった田舎。

 

 

 

 

田舎には美学がたっぷり詰まっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農畜産物同様に、

 

 

 

 

生活者のニーズのエゴばかりに応えていては、生産者側や環境が壊れてしまう。

 

 

 

 

色々な行き来を通してもう地球や地域環境も限界なのかもしれない。

 

 

 

 

生産者ばかりが悪いのではない、生活者も便利ということももう一度考え直す時代である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、必要なのは

 

 

 

 

お互いの良い悪いもなく、受け入れ認め合うこと。

 

 

 

 

そして無理をしないということなんだと、当時の僕とは違うマインドの持ち方になってきた。

 

 

 

 

完璧なんてない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしたい!!という気持ちは自己責任にはならない。

 

 

 

 

こうする!!という意思で踏み込むことは、責任がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は伝えていきたい!という前者(他力本願)で、

 

 

 

 

今は伝えていく、自己責任(自力本願)で歩んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この両者の違いは未来を形作る上で非常に大切であると

 

 

 

 

今回の、北九州ー群馬ー神奈川(葉山)ー岐阜ー京都ー大阪ー京丹後のfood-tripで感じてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつどうなるか分からない時代サイクルに入った今、

 

 

 

 

リスクヘッジというよりは、

 

 

 

 

リスクを追わないと次のステージには入れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何かをしたい」ともがく読者は、

 

 

 

 

今やっていることをきっぱりやめることで新しい道が開けるのではないだろうか。

 

 

 

 

頭で守ることを考え過ぎてもこのやりたいということは達成できない。

 

 

 

 

失敗もない。成功という幻想を描きすぎるから怖いのだと思う。

 

 

 

 

全ては経験に過ぎない。人にどう思われようと関係ない。自分の人生なんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は責任を持って歩み、

 

 

 

 

自己を尊び、

 

 

 

 

エキサイティングに

 

 

 

 

ナチュラルに生きていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明けが待ち遠しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

aquaをお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By 旅するシェフ・石川進之介

 

 

 

 

http://www.food-trip.net

 

 

2016.06.29 Wednesday

旅するシェフのEYES 岐阜-大阪・梅田

岐阜から大阪へ(岐阜のレポートはおいしいfriend'sで公開します。)

http://www.food-trip.net/delicious-friends.html

 

 

 

 大阪の街に7年前に住んでいた。

バイクなども重たい物は全て手放して自転車で関西はウロウロ走り回っていた。

特に大阪市内は自転車が大活躍だった。

南北に「◯◯筋」

東西に「◯◯通り」

を把握してしまえば楽勝。

大阪人より大阪が詳しかった時期もあった(笑)

 

 

 

これが地域活性をする姿勢を養った時でもある。

 

外様の人間にしかわからない、その地域の魅力。

調べて行動に起こして、人に会っていくから、体内で覚えて、新しいことを日々発見していくんですよ。

 

冒険をしたからこそ手に入る世界。

 

 

これは今も変わらずだけど、

この大阪の街にありがとう(おおきにぃ〜)と言いたい。

 

By 石川進之介

http://www.food-trip.net

 

2016.06.26 Sunday

クッキング&トークショー

 

 人前に出ていくこと。

得意そうに見えても緊張はするもの。

「石川さんは緊張するもんですか?」

なんて言われたり、聞かれたりするけれど、

ホテルの部屋で奥歯が痛くなったり、講演中に胃が痛くなったりと身体には素直に反応がでる。

足が緊張のせいかツルことも多々あった。

 

 

そこでパーソナルトレーナーを付けてから1年半年、

筋肉を大きくする作業というよりは

野性身に近い!?本来の人間の姿へ戻すような作業を日夜、体感トレーニングとして取り入れている。

 

自分自身の身体との対話やバランスが手に取るように分かってくるのである。

重心のこと、首の曲げ方のこと、トークをする上でベロのストレッチなど、パフォーマンスを上げる意味でも

パーソナルトレーナーとの時間はとても大切である。

 

 

そうすることで、身体を維持しツラない、つっても対処方法が分かるなど、

喉が炎症したら氷嚢をベッドで横になっている時にする、

いかに旅するシェフは爽快感ある疲労を克服していく術を磨いていくか、

身体をどのように付き合っていくかがここ数ヶ月よく分かってきたように感じる。

 

 

人前にどんどん出ていく時代。

隠れる時代ではない。

 

行動あるのみ。

 

恐怖や心配は幻想。

 

人生には必要な経験しかやってこない。

 

運が悪い運が良いということもない。

 

全ては経験でしかない。

 

そんな素敵なメッセージを毎日くれるウィリアム・レーネンさんの言葉を心に

 

これからも人、地域、動物、植物、地球にhappyなことをしていこうと思う。

 

笑顔だけでも絶やさず、

にっこり笑うだけでもギフトとなる。

 

見返りを求めず与え続けていこう。

 

人の意見はどうでもいいのです。

 

そう思うだけで、人生はエキサイティングだし、

身体も心も身軽にもっともっと自分らしく自由に楽しく生きていける。

 

そんな有難い日々。

 

 

いよいよ週明けから関西trip

岐阜ー大阪ー京都・丹後のみなさん

再会を楽しみにしてます。

 

4月からスタートした年間食プロジェクト「高崎food-trip創造委員会」

次回は7月に倉渕エリアに入ります。

前回から素敵なプロカメラマンが撮影して下さってます。

 

旅するシェフ・石川進之介

https://www.facebook.com/foodtripCREATIVEWORKS/

2016.06.20 Monday

「食」と「旅」をさらに楽しく高めてくれるもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食と旅の質を上げていくツール「カメラ」との付き合いがスタートして3週間。

自分自信のアクション(行動)や仕事をマンネリ化させないことも

自由業において大切なこと。

 

出版後は新たな展望に日々挑戦している。

 

By 旅するシェフ・石川進之介より

http://www.food-trip.net

2016.06.13 Monday

品川高層マンションにて出張シェフ

 週末はいかがお過ごしでしたしょうか。
梅雨時期は前線バイオリズムを身体に受けやすく、湿度も高いので
モチベーション維持が大変な季節ですね。

冷たい飲み物より
温かい飲み物

身体はなるべく動かし
適度な運動を

もくもく綿飴のような入道雲の時期まで
もう一踏ん張りしましょう。



ということで、
冷たいのを飲みすぎてしまった先週末(涙 汗)旅するシェフの石川進之介でございます。

品川の高層タワーマンションの景色は最高でした。
イタリアワイン好きの素敵な女性陣6名に出張料理サービスをして参りましたよ!!



生まれた故郷「東京」での出張シェフは久々でした。

さて、岐阜ー大阪ー京都のtrip準備に入ります。

By 旅するシェフ・石川進之介より
http://www.food-trip.net/pasta_trip.html
2016.06.12 Sunday

旅するシェフのEYES 東京-丸の内





















紫陽花の季節ですね。

By 東京産まれの旅するシェフ石川進之介より
https://www.facebook.com/foodtripCREATIVEWORKS/
2016.06.05 Sunday

「ごちそうさま」

 「いただきます」
「ごちそうさま」
当たり前に馴染んだ言葉でも、最近この2つを食事を目の前にして
きちんと伝えて、発して、食事を食べているだろうか!?

ここ1ヶ月は東西南北trip続き。
各地域での会食・外食も多くなる。

tripも自分が選んで好き楽しく仕事をしている訳なんですが、
こんな日々の中で大切にしている内の1つは”自炊”。


自炊の内訳(食材達や陶器やお米、お水までも)を8割近く
把握している(全て自分で現地に足を運び地元の方々と交流して得た物)。
tripの醍醐味は、こんな作った方々のお顔や土地まではっきりと浮かぶ材料を目の前にできる
自炊が現代において最高に贅沢なことなのかもしれない。

そしてそれらを扱い料理できる喜び。
捨てようなど無駄な気持ちになれない。

身体も心も幸せを感じる瞬間である。
「いただきます」
「ごちそうさま」

が自然と言いたくなる。

体感すれば出てくる言葉がある。

お金を出せば何でも食べれて腹を満たせれば良いということは僕にとっては違って、
食事の内訳を見直す良い機会になれば嬉しいです。
お塩1つからでもいいと思います。





ごちそうさまでした。

By 旅するシェフ・石川進之介
https://www.facebook.com/foodtripCREATIVEWORKS/
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