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2016.04.21 Thursday

幸せな時間「お猪口に片口」で、

日本酒を呑む。

2014年の11月に訪れた函館の陶芸家 牧野潤さんの窯付き兼ご自宅。
屋号はmegoという。
牧野さんの祖父が生前、潤さんのことをメゴと呼んでいたことから、megoになったそう。


(2014年11月の取材時)

僕が訪ねて、1番印象に残っている言葉は、
「娘さんとの時間を多く共有し、娘や家族と一緒に食べるご飯TIMEも大切にしたい。」
そう想いを語ってくれた彼女の作品は、手に取り触ってみると分かる。
機械で大量生産した物とは違う、1個1個の表情が違う物と出会える。

そして、想いがあるせいか作品に温かみを感じ取れるのである。
これは人間も同じく個性というもので、牧野さんも窯に入れたら焼きあがるまでは
どうなるか分からないとおっしゃっていた。
出来上がったものを自然に受け入れることもまた素晴らしい。



そんな作り手の想いと作品のファンとなった僕は、
スペインスタイルのタパスやピンチョスを盛り付けする、スペイン風の石の板のようなお皿も作って
頂けないかと提案させてもらったら、
昨年の料理教室”美食倶楽部”に送って下さった。世界に2枚しかない!?
ここにお寿司をレイアウトしても美しい、オリジナルの陶器は今や宝物、これを僕自身だけの楽しみとせず、
多くの方に披露できる機会を作らせてもらっている。

牧野さんとは電話やLINEでもコンタクトをはからせてもらっているのですが、
僕のお酒好きを写真や(ブログ)日記で感じとって下さった模様、、、笑

なんとオリジナルお猪口&片口がLABOに届いたんです!!
販売も開始だそうです。
今後欲しい方はメルマガ会員さんの限定企画などをする予定です🎶


そんな想いある作品(お猪口&片口)で頂く、
地酒に、調味料も全て生産者に出会いお顔を知ったもので作った”肉じゃが”と”煮干し””梅干し”
で酒を愉しむ時間は最も贅沢で幸せな時間だった。
「牧野さんありがとうございます!!」


(お付き合いから生まれた作品2016年4月・お猪口&片口)

今宵も一杯と言いたいところですが、
本日は出版前の校了日前日、最も神経を使う日(笑)
それが終わるまでは、お酒はお預けかな。

なお、出版物のお知らせを今週末にお届けする予定です。
*megoさんの記事も書かせてもらっている。
お楽しみに!!



旅するシェフ
石川進之介より
http://www.food-trip.net/mail-magazine.html
 
2016.04.14 Thursday

5月のとあるリリース物のプロモーションで、


シンガポールへtrip。
昨年の暮れから温めてきた1つの物。
おかげさまで今年の5月に生み出せることとなった。





シンガポールの地元の方々と話しをすると「景気は昨年よりはあまりよくないね」、
とは言うものの、外資を取り入れチャンギ国際空港をハブに、あらゆる世界の人たちが
ビジネスや生活を送っている活気はちょっと今の日本とは違うように思う。
アグレッシブさが欠けた日本とアグレッシブさに満ちているシンガポールの差は、

個々のパッションと個々のオープンマインドな姿勢が”アグレッシブさ”を創っている最もなアンサーなのかもしれない。
2年ぶりのチャンギ国際空港
(アジアのハブ空港として、トランジットで空港を他国にtripする際に利用させてもらっている。)
からしばしのシンガポール滞在でそう感じた。



今回の行動(アクション)で最も大切なのは、
考えて立ち止まらず思い立ったら即行動、動くということが大切であるということ。
5月に生まれる物のプロモーションを誰かに頼まれてやる。
しなければならない。
そんなmustの環境(労力)ではなく、コストも含めて全て自分自信で自主的に進めたところ。
にあるのだと思う。
今後は1つの移住先の候補としても、仕事や仲間をさらに創っていく上でも、このシンガポールは
外せないと感じている。今回はちょっとした下地を創れたことも大きなポイントだった。



動くと道はなぜか出会う人間も含めて開けていく。

毎日、happyな出来事が起きてくる。

笑顔を忘れずに、「ありがとう」をはっきり伝えていく。

そんなマインドでtrip&プロモーションを進めてきた。

近日中に今回の模様と、5月に生まれる物の発表をまずは、
旅するシェフのメルマガ会員さん向けに最初にお知らせしようと思う。



朝から様々な言語が飛び交うチャンギ国際空港のレストランの席にて
By 石川進之介
http://www.food-trip.net/mail-magazine.html
2016.04.10 Sunday

家の在り方!?

 出張パスタシェフとしてご自宅にサービス(料理)をお届けする。
ケータリングではないので、料理をお客様のご自宅のキッチンで作ることが僕の志事(ワーク)の1つ。
今年2016年4月からは、素敵なハウスメーカー「Sturdy Style」さんと素敵な家にお住まいのお客様との
3方良しプロジェクトがスタートしました。
http://www.sturdy-style.com

プロモショーン用の素材としてロケ、収録&撮影は無事に完了。
作品として上がってくるのが待ち遠しいですね。

詳しくはまた近日中に公開予定!
















(*お子さんの掲載許可得ております。)

ここで僕が最近思うコト。
5月に出版する本の中でも一部書かせてもらいましたが、
食事情が人間を形成しているといっても過言ではありません。
身体に入ってくる”食”にどれだけ個人個人が注力しているか、していないかが、
人にお会いしお話しをさせてもらう度に感じる”複雑さ”があります。
それだけ情報ばかりが先行してしまっているのでしょう。

例えば、

僕がおすすめしている
天然海塩(琴引の塩)
比較対象はミネラルがない塩が対象となる。
世の商品は塩化ナトリウムで構成された塩の使用が非常に多い。
塩分取りすぎはこの塩のようで塩ではない塩を摂取するからであり、
ミネラルが入った塩の摂取量は非常に少ない。僕は外食で仕方なく楽しく摂取してしまう”塩”以外は、
天然海塩をモバイルしていて、塩1つ見直すだけで体質改善もできる。


グルテンフリー(小麦の粘性)小麦を断つ。
比較対象は小麦製品(パスタやうどん、ほとんど世に出回る商品には入れられている。)が対象となる。
気づかず知らず小麦製品は日々どんどん身体へ入っていっている。
スーパーの買い物カゴを覗くと、小麦の山なのがよく分かる。
*僕自信はグルテンフリーパスタの開発に取り組んでいる。日常で小麦を食べない生活も試みた。
しかし小麦を避けることがいかに難しいか。。。実感しました。

オーガニック商品・有機商品
オーガニック商品であれば内訳に小麦が入っていてもOKなのか?
有機商品が出来上がるまでの堆肥に薬品が入っていたらそれも有機商品というのか?

ビーガンやマクロビューティック
日本の農作物等の農薬事情を考慮すると、農作物の皮まで煮たり煎じたりと、食べたりするのは適しているのか?

これらのカテゴリーで自分自信を縛り決めつけると苦しい時代なのではないか!?
100%現代において毎日絶対的にそのカテゴリーを達成することは不可能であるとつくづく思う。
まして、東北の大震災後の問題と言えば、もう解決しているかのような風潮がある、
まだまだ未解決の放射能の問題。これは上記のどんなカテゴリーや思想においても根底に解決しないとならない
事が解決しない限り、身体には侵入してくるということが現実である。
見てみないふり、僕は、私は、大丈夫なのではないかと曖昧な自分に心あたりはないでしょうか!?
悲しいけれど僕自信が選ぶモノは釣りでも大好きなエリアである東北よりの「食」は選ばないようにしています。
(世間は東北を楽しいことで盛り上げようとしていますが、外部の人間は根底にある現実を見ていないと思うからです。)

これらは僕個人の見解であって、読者の方々はご自分なりの判断基準がいかに大切で選択をしていただきと思っています。
僕は仕事柄多くの生産現場などを訪ねて誓って申し上げますが、
何も農家や漁業関係者の方々を困らせようなどという意図は全くないですし、現実を知る機会がたまたま多いだけに
みなさんに伝えていきたい。そう願うだけです。
何冊かの本を読む中で放射生物質の汚染は非常に危険であることから、
食をクリエイティブに提供する我々サービスマンは、みなさんとこのあたりを真剣に考えたいと思っています。

最近購入させてもらった自己啓発書籍の1冊。
「行ってはいけない外食」
これでも「安さ」を選びますか?
フードプロデューサーである南 清貴さんの本には
http://kiyo-san.jp
たくさん共感する記載があるのと、
飲食店の裏側を見抜く内容となっています。

http://www.amazon.co.jp/行ってはいけない外食-飲食店の「裏側」を見抜く-知的生きかた文庫-南-清貴/dp/4837984029

上記に書かせたもらったことと該当する方の否定や批判ではなく、
各々が本当に自分自信との対話の中で、オフィシャルにならない真の情報を掴み、使い分け、マインドをしっかり持ち
楽しいHappy Lifeを送って欲しいと願います。

社会の盲点を出張パスタを通して伝えていけたら嬉しいですね。
家の在り方とは、真実を共有しこのサバイバルライフをどう最高に楽しんでいけるか!?
これに尽きるのだと思います。

さてシンガポールから次はレポートをお送りする予定です。
次回の旅するシェフごはん、プレゼントもあるメールマガジンは下記へ
http://www.food-trip.net/mail-magazine.html

By 旅するシェフ 石川進之介

 
2016.03.24 Thursday

「答え」は現場にある!!

 4月からスタートする”群馬県-高崎プロジェクト” 食で高崎の未来をワクワクにする。
年明けてから2月、3月と通わせてもらっている中で、ネットワークのご縁で素敵な方々に取材で
日夜お会いしていっています。
 企画も机上の空論で終わらせないためにも、僕自身が現地に通い生産者の方々にお会いしてお話しをお伺いし、
土地の空気、環境を体感しないと本当の意味での血肉となった言葉が生まれて来ない。
5月に出版する本書の中でもいくつか書かせてもらったけれど、
この「体感」があるからこそ、言葉も出るし、下手くそながら文章も書くことができる。


(イーストアイが見れてラッキー!!)
今回の高崎滞在の濃厚密度の数日間で感じたことは、

動き回っている方々(行動している人)のリアルな情報を、現地の方々は本当に必要がっていた。ということ。

みなさん商売をしていると日夜目の前の業務や作業に追われてしまい、
なかなか社会の動きや他地域の情報というのが取りにくい環境であるため、
僕自身を褒める意味ではないけれど、あちこちと動き周って仕事をしている僕の引き出し、
他地域の成功事例やhappy事例をまだまだ未熟なりに体感した話しを
させてもらうと相手は興味津々、キラキラとした目で聞いて下さる。
僕はほぼ包み隠さず自分の体感した情報を公開していっている。

パッションがある多くの方々は、動きたいけどなかなか動けない環境に葛藤しているのだと思う。
こちらからしたら、その方々がいらっしゃるからこそ美味しいモノを頂いている訳ですからね。
もちろん僕は現場を訪ねることを大切にしているから、主役は僕ではなく彼ら彼女らであるため、
様々な質問をさせてもらう。
どこが心の叫びでどこが心の希望なのか、出会う方々から通じるものが毎回たくさんある。
そして、僕の役目は利ではなく、まずは義。コーディネーターの遣り甲斐というのはここにある。
最近読んだ本の中にも、「先義後利」ということが書かれていた。

濃厚高崎tripでの出会い&ご紹介

(株)フルーツオンザヒル
代表取締役
斎藤 勝彦さん
*ドライフルーツの中のオレンジに感動。

高崎市長
富岡 賢治さん
*カルボナーラがお好きだそうです。

悴田梨園
悴田 俊司さん
*また収穫の時期に桃、梨、プラム頂きます。

榛名倶楽部
山木あすかさん
*衣食住のセンススペシャリスト。

金井いちご園
代表
金井繁正
日本で4人しか育てていない!?品種のイチゴをおみやげに。
ありがとうございます。

道の駅
駅長
塚越 正平さん
*ご自慢の農家野菜を次回は活用させてもらいます。

農産加工あじさいグループ 代表
原田 カヅ子さん
*念願の伝統食「おきりこみ」を食べることができた。

牧野酒造株式会社
専務取締役
牧野顕二郎さん
*東京の香りがするラベルデザインは是非ッ(笑)food-tripで。

ラジオ収録でお世話になっている
株式会社ラジオ高崎
アナウンサー
田野内 明美さん
*新番組スタートですね。次回の収録もお世話になります。

まだまだ多数お会いして感謝感激なのですが、
次回の高崎trip時にでも。





(※市長にはブログ掲載の許可を得ております。)















「答え」は現場にある!!
みなさん引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。


高崎には海がないけれど、会食で頂いたお寿司の雲丹。
モバイルソルトの琴引塩をサッとかけて食べるのは活動のエネルギーですね(笑)

By シンガポールtrip準備も並行している旅するシェフ・石川進之介でした。
https://www.facebook.com/foodtripCREATIVEWORKS/
2016.03.17 Thursday

もうすぐ新潟古民家ツアーの正式申し込みが開始します!

 food-trip 食・旅ツアー 第8回目は、
(*過去の事例はこちらをご覧下さい。)
http://www.food-trip.net/tour.html

お客様のリクエストにお応えして、原点回帰2012年6月に開催した”新潟-魚沼”での囲炉裏を囲っての会へ
4年ぶりですね。今年はこの豪雪地区の雪が少なかったため、山菜採りも早めに出れそうとの情報ももらい、
1ヶ月前倒して5月14日(土)〜15日(日)に決定。

山菜採りをして料理をして、おいしいごはんも頂く。
そして温泉に浸かって地酒を呑み畳で寝る。
ボッーとする。ゆっくり誰にも追われずのんびりと過ごす贅沢な時間。



旅するシェフごはん メールマガジンにご登録頂くと特典があります。
http://www.food-trip.net/mail-magazine.html

当ツアーの詳細はまた追って公開していきます。
お問い合わせは
info@food-trip.netまで

By 旅するシェフ石川進之介
本日は越谷なり
2016.03.11 Friday

”阪急メンズ大阪” HANKYU MEN’S OSAKA 5Fへ

名古屋からtrip。
ご縁あって新店開業のパーティーサポートにて。



ショップ名は、
「& INDUSTRY」

常に「○○○& INDUSTRY」という考え方で、独自の視点で世界中からアイテムを集めることにある。また、オリジナルアイテムに関しても、信頼できるパートナーとの共同作業によって、常に新しい視点を加えることで“スタンダードの再構築”を目指すという。

対象となるのは、インテリア・食・ガジェット・日用雑貨・ステーショナリー・ウェアなど、身の回りにあるすべてのアイテムにおよび、ワークショップやカスマイズブースの設置、エキシヴィジョンなどを通して、メディアのように包括的な提案をしていく。


http://www.prodism.com/article.php?keyno=307


上記記事より一部引用。

ということで、僕はこのコンセプトに共感しつつ、
”食”のバイヤーとして旅先から厳選したアイテムを結んでいく予定です。








7年前、この阪急メンズ大阪で働いていたのが懐かしい。
パーティーに多くの方がお集まり下さってありがとうございました。
またお会いしましょう。

大阪にお立ち寄りの際は是非覗いて下さいネ!!

By 石川進之介
http://www.food-trip.net/mail-magazine.html
2016.03.08 Tuesday

サービスをお届けするコト。

6年前「体を動かすことのできる元気なサービスマンがニーズのあるところへ、あらゆるジャンルの職種に携わる方々が
サービスをお届けする時代が来るであろう」と予言していた僕。
出張パスタシェフは大切な仲間から名付けられた出張料理人の肩書きみたいな1つだけれど、
出張寿司職人は世界を歩けばどれだけニーズがあるかを感じ取れる。寿司を握れる日本人はスーパースターである。
またfood-trip CREATIVE WORKSには、旅xカレーや出張バーテンダーもいる。

今後は、出張美容師、出張歯医者!?とまではいかないけれど、
”出張”でのサービス提供は高齢化を迎える我が国では求められるだろうし、それらを視野に入れた
展開を元気な自由人は進めていくことが大切だと感じる。



伊賀ナベーション(伊賀鍋を夢ある仲間と囲って旨い物を食う会)伊賀鍋+マスターベーション=伊賀ナベーションは
テーマを出張サービスにフォーカスした。

僕は伊勢海老を情熱トマトソースとセージを伊賀鍋でアレンジ







出張寿司職人の黒澤さんにご出演
利酒師を境に出張バーテンダーとしても活躍するスタッフ大西には、日本酒を活用したカクテルを。
アシスタントの旅xカレーの赤羽根は、出汁でキャベツ煮込みカレーソースを白身魚へ、蛍烏賊を山椒でアフィージョに。





と素晴らしいアイデアと味と仲間が揃った会となった。



次回の伊賀ナベーションはどんな旬な食材がアレンジされるか!?
楽しみである。

視聴者の皆様もバトン次第でリミテッド鍋会に参加可能ですヨ。
*ishikawa@food-trip.netまでご連絡下さい。

高崎→イタリア→横浜→東京→名古屋→大阪→横浜tripを無事に終えた
出張パスタシェフ・食材コーディネーターの二日酔いどころの騒ぎではない10日酔いの石川進之介より
http://www.food-trip.net/mail-magazine.html
2016.03.01 Tuesday

トリュフの香りが充満する冷蔵保管庫

 「くっさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」良い香りなトリュフですが、
これだけ保管庫で貯蔵されているともう鼻がもげます。ハイパートリュフ臭(笑)



しかし、味は濃厚美味。
これをじっくり口に含みながら地元の重めのタイプの赤ワインを頂くのが至福な時。



ここはトリノから南へ車で2時間ちょっと。
ピエモンテ州にある村 アレッサンドリア県・Ponzone(ポンツォーネ)Cimaferle(チーマフェル)という集落
にあるサラミ屋さん「CIMA」へ









外観もイタリアの田舎の家といった感じです。
アットーホームな雰囲気はさらに中に入ると増してきます。


ピスタチオが入ったハム「モルタデッラ」は日本でも人気ありますね。



次から次へとハムハムハムハムっ!!
詰まった胃袋内がハムになりました。笑

味はもちろん「ヴォーノ」です。

次はリストランテでフルコースが待っているというのに
イタリアは毎回パッショーネを受け取り遠慮せずに楽しむ他はない!



このサラミは僕が最も気に入ったとあるものが中に入った
オシャレな逸品である。

ヴォナッペティート!!



北イタリア紀行は続く

By 石川進之介
http://www.food-trip.net/mail-magazine.html

 
2016.02.27 Saturday

街も美味しそうに見える!? A town seems to be delicious! ?

 ローマ レオナルドダヴィンチ空港→ミラノ→アルバ村へ
とにかく見る街並みも僕には全て美味しそうに見えた。コンビニがないところも素敵でいい。
一昨年のスペインやギリシャでの仕事でも感じたけれど、このコンビニがない環境は今後も続いて欲しいと願う。
景観美を損なうからだ。多少のゴミはなぜかこの街では絵になったりもする。
もう辞めて2年経つタバコもかっこよく見える。
気温は日本の北国とほぼ変わらない。
水は硬水。

























職柄、食べ物はどの国に行ってもオープンマインド 基本は全て食べるが、
この地の食事は乳製品やグルテンも多く目立ったけれど、おいしく頂けた。
少しだけ南に住むイタリア人よりはアピール下手なイタリア人が多い!?北イタリアの気質や、
フランスの影響も垣間見れる、食事を通しても、そんなカルチャーが僕はとっても好きである。



北イタリア紀行-001
旅のレシピ(ricetta)を執筆中。

続きはまた後日。
Ciao!

foto By 石川進之介
http://www.food-trip.net/photo-gallery.html

 
2016.02.25 Thursday

ビールってもっと自由でいいんだと思う。I think that it is freer, and beer is good.

 イタリアのクラフトビール工房をいくつか巡るとワイナリーの個性もそうであるけれど、
表現の自由さを情熱だけで取り組みされている生産者に多く出会う。
日本でもクラフトビールは各地流行りだしてきているけれど、イタリアの生産者のパッショーネトークを
一度、生々と聞くととても勉強になると思う。



僕は麦(グルテンフリー)に対しては色々と研究を進めているところで、
ビールを飲む機会がほとんどなくなりましたが、このビールの生産者を通して物作りの姿勢というのに
共感感動した。

Civale



2009年からスタート、7年目に突入。
シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵をさせている。



ビールを作るのに大変なことは?
「オリジナルレシピを開発することだそうで、
それは石川シェフも同様でしょ!?」と。



トリノから寄せた専用の機会を見せてもらった。レシピの配合が一番気を遣うところである。
クリエイティブな仕事とは、、、感性をどう磨いていくかに尽きると思う。



そんな気づきを教わったクラフトビール(ビッラ)だった。

メルマガ会員さんにはこのビールから生まれたジャムを抽選でプレゼントします!
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Ciao!
By 石川進之介
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